Prometheus

Infrastructure

メトリクスを照会し、アラートを調査し、システムの健全性を把握 - NeotaskはNeotask経由でPromQLを話します。

できること

PromQLを書かずにメトリクスを照会

測定したい内容を説明すると - 「過去1時間のproductionネームスペースのPodごとのCPU使用率を見せて」- NeotaskがPromQL式を作成・実行し、数値の意味を含む読みやすい形式で結果を返します。

アクティブなアラートの調査

アラートが発火したとき、Neotaskに基盤となるメトリクスを取得させ、トリガーとなったトレンドを表示し、スパイクなのか持続的な劣化なのかを説明してもらえます。「アラート発火」から「根本原因」まで、より速くたどり着けます。

アラートルールの構築

アラートの意図を平易な日本語で説明すると - 「10分間にPodが5回以上再起動したらアラートして」- Neotaskが正しいPromQL式を生成し、適切なラベルとアノテーションを設定し、PrometheusのYAML形式でルールをフォーマットします。

利用可能なメトリクスの探索

特定のターゲットからスクレイピングされているメトリクス、現在ダウンしているジョブ、特定のメトリクスで利用可能なラベルを確認できます。NeotaskがPrometheus APIを照会してメトリクスカタログを探索します。

トレンドとキャパシティの分析

主要なメトリクス(リクエストレート、エラーレート、ディスク使用量など)が過去1週間でどのように推移したかのサマリーを依頼できます。平易な解釈が得られます:「火曜日の夕方にエラーレートが倍増しており、デプロイメントv2.3と相関しています。」

こう聞いてみよう

活用のコツ

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